事業内容

地域にある資源を、地域の土と営みに戻す。そのための調査、設計、実証、評価、研修、伴走を、現場の条件に合わせて組み立てます。

ご相談の目的から、支援内容を確認できます。

それぞれの支援は、必要に応じて組み合わせます。どれに当てはまるか迷う場合も、そのままお問い合わせください。

何が発生しているかを調べ、
扱い方を見極め、
現地へ引き継ぐまで。

技術だけでなく、誰が持ち込み、誰が管理し、誰が判断し、できたものを誰が使うのかまで整理します。案件ごとに必要な支援範囲と成果物を定めます。

計画書をつくるだけでなく、現場で動かし、記録し、改善し、担当者へ引き継ぐところまで。

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農業の現場

鴨志田農園で、堆肥をつくり、土に使い、野菜を育て、利用者へ届ける循環を実践しています。

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研究の視点

堆肥化の管理だけでなく、温室効果ガス、測定、記録、評価の視点を持って実証を設計します。

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教育の経験

元数学教員としての経験を生かし、担当者、住民、企業、学生等に応じて難しい内容を整理して伝えます。

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実装と引き継ぎ

現地で問題を見つけ、改善を重ね、担当者が判断し続けられる状態への引き継ぎを重視します。

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堆肥化・資源循環アドバイザリー

原料と現場を読み、続けられる管理へ。

発生している資源、量、場所、管理体制、利用先を整理し、その現場に合う堆肥化と運用の方法を検討します。単発の技術相談から、現地指導を含む継続支援まで対応します。

主な対象

企業、自治体、地域団体、農業者、小規模事業者

支援内容

  • 原料特性・発生量・現場条件の整理
  • 方式、基材、副資材、配合の検討
  • 温度、水分、臭気、外観等の管理方法
  • 完熟確認、利用先、運用改善の検討

成果物の例

  • 原料・発生量整理表
  • 配合案・管理項目一覧
  • 運用手順・現地指導記録
  • 改善提案書・完熟確認記録
成果物は業務範囲と契約内容により異なります。

期間スポット相談から数か月以上の伴走まで

実施方法オンライン/現地訪問

料金スポット相談は公開料金、資料精査・現地調査・配合設計等は個別見積り

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地域循環プロジェクトの設計・伴走

資源だけでなく、人と役割がめぐる仕組みを。

回収、一次処理と二次処理、堆肥化場所、運営主体、利用先、費用負担を一体として整理します。設備の導入だけで終わらず、現地の担当者が判断し、続けられる状態を目指します。

主な対象

自治体、地域団体、まちづくり組織、企業

支援内容

  • 地域資源・関係者・役割の整理
  • 回収方法、処理工程、運営体制の設計
  • 実証計画、住民参加、情報発信の設計
  • 担当者育成と継続運用への移行

成果物の例

  • 関係者・役割整理
  • 実証計画・工程表
  • 運用体制案・記録様式
  • 引き継ぎ資料・改善提案
成果物は業務範囲と契約内容により異なります。

期間小規模実証から年度単位の伴走まで

実施方法現地訪問+オンライン

料金期間、訪問回数、関係者数、実証規模、成果物に応じて個別見積り

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調査・実証・評価

測る範囲を決め、記録から次の判断へ。

実証の目的と比較条件を明確にし、発生量、投入量、温度、水分、完成量、運用上の課題等を記録します。実測結果、既存資料に基づく推計、今後検証すべき仮説を区分して整理します。

主な対象

自治体、企業、大学・研究機関、地域団体

支援内容

  • 事前調査と実証計画の作成
  • 比較条件・記録項目・評価方法の設計
  • 現地での測定・記録支援
  • 結果整理、課題抽出、報告書・提案書作成

成果物の例

  • 事前調査整理
  • 実証計画・記録様式
  • 測定・運用記録
  • 結果整理・報告書・提案書
成果物は業務範囲と契約内容により異なります。

期間調査目的と季節変動を踏まえて設定

実施方法現地訪問+オンライン/共同調査

料金調査項目、期間、測定回数、報告内容に応じて個別見積り

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研修・講演・人材育成

知る、手を動かす、判断できるようになる。

講演は考え方と事例を知る場、講習は技術を学ぶ場、実習は手を動かして確かめる場として設計します。担当者養成や伴走支援では、現場で判断し改善できる人材を育てます。

主な対象

自治体、企業、学校、大学、地域団体、実務担当者

支援内容

  • 堆肥化・土づくり・資源循環の講演
  • 企業研修、自治体職員研修、学校授業
  • 実技講習、担当者養成、教材設計
  • 地域資源循環人材養成研修

成果物の例

  • 講義・研修資料
  • 実習プログラム
  • 運営用教材・記録様式
  • 研修後の振り返り・改善事項
成果物は業務範囲と契約内容により異なります。

期間単発講演から継続講座・担当者養成まで

実施方法オンライン/指定会場/現地実習

料金内容、時間、対象人数、準備物、開催地に応じて見積り

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視察・現地研修

現場に立ち、設備の先にある運用を読む。

鴨志田農園を実践の場として、農業、堆肥化、CSA、地域循環を学ぶ視察・研修です。視察・研修の企画と運営は株式会社土踏まず舎が担当し、視察で得た知識を個別事業へ応用するご相談は、別途お受けします。

主な対象

自治体、企業、大学・学校、地域団体、農業関係者

支援内容

  • 堆肥化現場と農地の見学
  • 背景・管理・運用体制の解説
  • 課題に即した質疑・意見交換
  • 導入に向けた論点の初期整理

成果物の例

  • 視察・講習資料
  • 当日の質疑・論点整理(内容による)
  • 個別支援が必要な場合の進め方の案内
成果物は業務範囲と契約内容により異なります。

期間標準120分/農園見学30分のオプションあり

実施方法鴨志田農園または指定会場

料金標準料金は視察・講習会ページに掲載

環境効果や削減効果は、測定していない内容を成果として断定しません。実測した結果、既存資料をもとにした推計、今後検証が必要な仮説、定性的な変化を分けて整理します。

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原料や場所、現在のお困りごとを、分かる範囲でお知らせください。お問い合わせだけで契約が成立することはありません。

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